やさしい味付けのメバルの煮付け「海釣りで大漁の時は、これで1品作れる」

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やさしい味付けのメバルの煮付け「魚釣りで大漁の時は、これで1品作れる」

やさしい味付けのメバルの煮付け 材料:4人分

メバル 4尾

しめじ 1株

しょうゆ 大さじ4

みりん 大さじ4

酒 1/2カップ

水 2カップ

砂糖 大さじ1

キッチンペーパー あれば使う

メバルとしめじから出る旨味が、分かるように顆粒出汁やショウガなどを意図的に使っていません。味が薄そうだと気になる方は、お好みで出汁や薬味を追加してください。

やさしい味付けのメバルの煮付けの作り方

  • メバルのうろこ、内臓を取って、頭はお好みで落とす。腹の中の血あいは流水で流しながら落とす。
  • 鍋に水を400ccほど入れて沸騰させる。処理済のメバルの両面ににお湯をさっとかけて、流水で流しながら取り切れなかったうろこを取り除く。
  • しめじの根本を切り落として、手で食べやすい大きさにほぐす。
  • フライパンに水、酒、砂糖、みりん、しめじを入れて沸騰させる。
  • 4が沸騰したら、メバルを入れて、キッチンペーパーで落としぶたをして、オタマで汁をメバルにかけながら5分ほど煮る。
  • 5にしょうゆを入れて煮詰めながら、またオタマで汁をかけながら7~10分ほど煮る。
  • メバルを器に盛り付けて、煮汁をかけて完成です。

やさしい味付けのメバルを食べた感想

冬のメバルは旨味が凝縮されているので、煮るとしっかりとした出汁が出ます。酒とみりんでぷりっとふっくらした煮魚になります。汁が煮立ってから、メバルを入れることで煮崩れしにくくなります。しょうゆを後から入れることで、食べた時のしょっぱさの軽減もしています。煮物ですから、一旦冷めれば汁が染み込むので、調理後でも味の調整はできます。佐渡の冬の魚はどれも美味しいので、おすすめです。

ページを最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。ご参考になれば幸いです。


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