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【2026年2月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について
2月のおけさ柿の作業
冬なので雪がふる日はありましたが、雪が残って園地に入れない日が今月は少なかったので、作業受託の剪定作業を15日ほどしていました。産地の生産者は毎年減っております、今年になり約4町歩(柿農家10名ほど引退)が減りました。一昨年が豊作、昨年が不作だったのでガクッと下がった収入が要因な気がします。


8月の大雨の忘れ物を取り除く作業(持ち込み依頼作業)
2025年8月の大雨により周囲が田んぼのビニールハウスの中に土が流れ込んでいます。防草シートの上に流れ込んだ土があるので、この4㎝くらい積もった土をハウス内から出す作業をしました。知人からの直接依頼なので、とりあえず引き受けました。


まずイネ科の草をむしってまとめます。土に根が張ってるのでスコップでとるのが困難なので、先に集めます。


土をクワで崩して小山にします。小山になった土を一輪車に積んで運び出します。板状になっている土をいきなりスコップですくうのは体に負荷が大きいのでおすすめしません。実際に手首が痛かったです。

2月のアスパラガスの作業
露地栽培なので、特に急ぎの作業はありませんでした。作業自体は土が乾いてないとやれないこともあり、3月に持ち越します。ビニールハウス栽培の場合には、畝に堆肥をのせたり、ビニールシートを張りなおしたり作業があります。
年度末が近いので、確定申告の準備、車検対応、今年の農薬の注文など事務的な仕事が多い月になります。
ページの最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。ご参考になれば幸いです。
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