佐渡島に移り住むメリット、県・市からのお得な補助制度あれこれ

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佐渡島に移り住むメリット、県・市からのお得な補助制度あれこれ

年間1000人もの人口が減り続けている佐渡島です。そのため島の過疎化の進行を緩めるために県と市が補助制度を出しています。今後、島への移住を検討されている方のご参考にまとめてみました。

佐渡島への移住に対しての制度

佐渡市若者定住引越費用補助金

新潟県外に5年以上居住されている人が引越し運搬にかかる費用の半額を補助してくれます。

2021年3月以降に佐渡市に転入届けを出して、引っ越し費用の領収書があれば対象になります。

この他の対象条件もありますので、詳しくは下記のサイトをご確認してください。

若者定住引越費用補助金 – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

佐渡暮らし体験住宅

佐渡島への移住を検討している方が、現地の生活を体験することのできる素泊まりの建物です。

島内に4カ所あり、島内での目的があるなら、最寄りの住宅を選んでください。

単身、または移住を希望している方の同一世帯家族が対象となります。原則1回だけの利用です。

同一の方が毎年利用するなど、複数の利用はできません。

建物にはキッチン・冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン等の設備はありますが、寝具はありません。

詳しくは下記のサイトをご確認してください。

定住体験住宅 – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)から就業・起業した方への補助金

申込期間(令和3年度は令和4年2月28日まで)

東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)から、移住された方で条件を満たすと移住支援金が支給されます。

詳しくは下記のサイトをご確認してください。

移住・就業支援金 – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

佐渡市で起業・就業・仕事に関する支援制度あれこれ

新潟県外の大学生が新潟県で就職活動を行う場合の補助

新潟県外大学生等(大学院、短期大学、高等専門学校及び専修学校等の学生を含む。)が新潟県で行う就職活動等の負担を軽減し、U・Iターン就職の促進を図るための制度です。

学生が就職活動等で移動する際の交通費及び宿泊費の補助を行います。詳しくは下記のサイトをご確認してください。

県内で就職活動等を行うU・Iターン学生への交通費及び宿泊費の補助を行います – 新潟県ホームページ (niigata.lg.jp)

佐渡市雇用機会拡充事業補助金

特定有人国境離島地域において持続的な居住を可能とするために、雇用増を伴う創業や事業拡大をする民間事業者等に対して、その事業資金の一部を補助します。

対価を得て事業を営む個人または法人で、以下のいずれかに該当する方。

佐渡市内で創業する方(事業を承継する方を含む)市内の事業所で事業を拡大する方、主に市内の特産品・サービスなどを販売するために、市外で創業する方。

詳しくは下記のサイトをご確認してください。

雇用機会拡充事業 – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

佐渡市民サービスカード

佐渡市民サービスカード、通称「島民カード」。佐渡市に転入される方に、転入届の受理後、1週間以内に市役所から、申し込み書類が郵送されます。

その書類に必要事項を記入し、市役所窓口に提出することで発行されます。

フェリーの乗船券に割引が適用されるカードです。

提示することで「島民割引きっぷ」が買えるようになります。

詳しくは下記のサイトをご確認してください。

佐渡航路運賃(島民割引)のご案内 – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

佐渡市で子育てに関する支援制度あれこれ

妊婦健康診査・妊婦歯科健診の公費負担

佐渡市の行政サービスとして、妊娠届の際に受診票を交付します。

母子(妊婦・胎児)の健康管理のために、ご利用ください。

◆妊婦一般健診票:14回分 ・妊婦歯科健診:1回分

問い合わせ先は、以下になります。

市役所 本庁舎:市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

両津・相川・羽茂支所:福祉保健係 / 行政サービスセンター

詳しくは下記のサイトをご確認してください。

妊婦健診・妊婦歯科健診 – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

幼稚園・保育園・認定こども園などの利用料の一部を補助

月額の費用を補助して、無償化します。ただし、教材費、主食費(ごはん)、延長保育料、認可外保育施設等利用料は無償化の対象外になります。

佐渡島内の幼稚園・保育園・認定こども園のどれか1つからの申請になります。

複数の申請はできません。詳しくは下記のサイトをご確認してください。

2019年10月1日から、幼稚園・保育園・認定こども園などのご利用が無料になります(主として年少~年長クラスが対象) – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

子どもの医療費助成制度

お子様の医療費(通院・入院)を助成する制度です。子ども若者課 子育て支援係・両津・相川・羽茂支所:福祉保健係などに申請して、受給者証の交付を受けてください。

申請の際には、お子様の保険証と印鑑を持参してください。

お子様の年齢が18歳になった年度末(おおむね高校卒業)まで、この制度を利用できます。

保険適用分医療費以外の自己負担額に対して、補助金が支払われます。

通院の場合は1回につき530円、入院の場合は自己負担額が無料となります。

詳しくは下記のサイトをご確認してください。

子どもの医療費助成 – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

多子世帯出産成長祝金事業

佐渡市の少子化の減速、移住・定住の促進及び本市の活性化に寄与することを目的として、3人目からの子供を対象として、保護者に給付金を支給する制度です。

対象児童1人あたり、

  1. 出生時   20万円
  2. 満6歳児   40万円
  3. 満12歳時 50万円
  4. 満15歳時 80万円

※子どもが元気な佐渡が島(たからじま)事業の出生祝金10万円を加えると、支給総額200万円になります。

令和3年4月2日時点で、既に3子以上の児童を養育している方に対して、特例給付として成長祝金を支給します。多子世帯出産成長祝金事業【特例給付】の詳細はこちらを確認してください。

-多子世帯出産成長祝金事業【特例給付】- – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

多子世帯出産成長祝金事業の詳細はは下記のサイトをご確認してください。

成長祝金を支給します-多子世帯出産成長祝金事業- – 新潟県佐渡市公式ホームページ (city.sado.niigata.jp)

引用元

佐渡UIターンサポートセンター『佐渡市に移住するなら使いたい補助金と支援制度まとめ』

佐渡市に移住するなら使いたい補助金と支援制度まとめ | 佐渡UIターンサポートセンター (sadouiturn.com)

まとめ 佐渡島に移り住むメリット、県・市からのお得な補助制度

佐渡市で暮らすことで、利用できる制度がいろいろあります。制度によっては事後申請できないものも

ありますので、市役所に一度どんな制度が利用できるのか、問い合わせてみることをお勧めします。

お役所仕事ですので面倒な書類もありますが、田舎の市役所ですので、確実に顔を覚えられてツーカーになれます。地域に馴染むのにいいかと思います。

ページを最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ご参考になれば幸いです。

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