【2026年4月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について

目次

【2026年4月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について

4月のおけさ柿の作業

昨年の不作(蕾の数が少なかった)により、収入が下がったので急遽新たに柿の園地を借りました。数年放置されていた園地のため枝が多く、剪定に時間がかかりました。また新芽が伸びた枝の先端にしかないため、成り枝が長い形になりました。枝を切りすぎると暴れるため、この形となりました。夏に伸びた枝を見て、また枝の形を調整する予定です。

4月のアスパラガスの作業

今年の4月は中旬から、気温が上がり20度前後の日も多かったので、果樹の花やアスパラガスの動きが早く感じます。4月20日くらいから、アスパラはにょきのにょき生えてきました。畑の畝に牛糞たい肥を乗せて、春の肥料を散布します。朝晩はまだ寒い日もあるので、露地栽培ではぼちぼち収穫しています。ハウス栽培の場合は、ドアを開放し風通しを良くしないと日中熱くて、穂先が開いている感じです。

ページの最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。ご参考になれば幸いです。


コメント

コメントする

CAPTCHA


目次