【佐渡島】アスパラガス畑の獣害について

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【佐渡島】アスパラガス畑の獣害について

佐渡の田畑で見られる主な野生動物

  • たぬき…田んぼのオタマジャクシやカエル、畑の畝を掘り起こして虫などを食べたり、落下した果実をも食べる。
  • モグラ・ネズミ…モグラが穴を掘って、その後穴にネズミが入って野菜の根をかじる。
  • ヘビ…果樹の木の上や草むら、アスパラガスの立茎中の擬葉の中にもたまにいる。日陰にいることが多い。
  • ハチ・アブ…季節になると飛んでいる。アブは農機に寄ってくる習性がある。
  • カラス…基本的に何でも食べる。果樹農家の天敵。
  • てん…田んぼの水路などによくいる。特に農作物被害は目立たない。
  • トキ…そこらじゅうにいる。田んぼでオタマジャクシなどを食べてる。
  • キジ…田んぼの周囲にいる。たまに道路に飛び出してくる。
  • トンビ…道路にいる虫、カエルなどを食べてる。田植え時期、稲刈り時期に田んぼにいる。

佐渡島には、クマ、イノシシ、キツネ、サル、シカなどの大型の獣は生息していません。

アスパラガス畑の獣害について

春にモグラが畝に潜って虫を食べます。モグラは肉食なのでアスパラガスの根を食べることはありません。しかしモグラが掘った穴にネズミが入ってアスパラガスの根を食べることがあります。対策としては、穴を見つけたら埋めるようにすることと、潅水する場合はモグラの穴に水をいれると被害が防げます。

田んぼに水が張られカエルが増えだすと、タヌキが来ます。タヌキはアスパラガスの赤い実を食べたり、茎をかじったり、畝を掘り起こしたりします。畑に足跡やフンがあります。対策としては、フンを畑から取り除いて、水で匂いを流したり、木酢液をフンがあった周囲1~2㎡散布します。フンを放置しておくと、安全と判断するのかどんどんフンが日に日に増えていきます。獣害対策用のアラーム機器を使用するのも効果的です。

動物のフンを除去するときは、手袋とマスクを付けて細菌感染にくれぐれも注意してください。

タヌキの足跡
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※大きな音が出ることで獣害対策をするタイプです。

ページの最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。ご参考になれば幸いです。


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