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【2026年6月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について
6月のおけさ柿の作業
北陸地方に分類される新潟県佐渡市の梅雨入りが、例年よりも1週間くらい遅いです。天候に恵まれているので、柿の摘果作業がスムーズに完了しました。現状、特に目立つ害虫の発生もありません。日光をたくさん浴びているため柿も大きくなり、今年の収穫には期待が出来そうです。
来週から梅雨入りなので、今年の天気予報で言われている「長梅雨、冷夏」の影響がないことを願っています。長梅雨になると病気の蔓延もあり得るので、梅雨の晴れ間に防除を実施します。
6月のアスパラガスの作業
6月になり、気温が25度前後のなる日が増えたので、茎枯病が見つかるようになりました。このぐらいの気温になると活性化する菌なので、発病した茎は根本で切って畑から出して処理します。アスパラガスの立茎された茎もぐんぐん伸びており、てっぺんを摘芯して背を低くして風の影響を少なくします。また根本は陰にならないように擬葉を切って風通しを良くして、病気の発生を抑えるようにします。
6月に入り立茎中の養分補給のため、高度化成肥料と硫安を散布しました。物価高騰のため、高度化成3:硫安2にして、液肥も使うようにしています。

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