【2026年8月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について

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【2026年8月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について

8月のおけさ柿の作業

以上の画像は2026年8月14日に撮影

柿の実がどんどん大きくなる時期なので、主な作業は枝が折れないように竹で支えてやります。先月と同じように日焼け、食害のある実を落とします。病気や害虫対策のため、防除をします。木の幹から真上に伸びる枝を切ります。

8月下旬から、雨の予報が多いので病害虫の発生に注意が必要です。現在はカイガラムシなどの発生はありません。

8月のアスパラガスの作業

雨が少なく1日の最高気温が30度くらいで安定していたため、地温が高くて畝に手を当てると温かさが分かるほどでした。アスパラガスも高温障害により発芽数が減り、まっすぐ伸びない若芽が多くなりました。

雑草は元気に生えてくるので、草むしりを定期的に行いました。夏場に除草作業をしておかないと、秋以降に畑全面に生い茂ってしまいます。

夏場の発芽数が減るので、今年は立茎後の肥料を減らしてみました。現状、高温日だと発芽数が少ないですが、雨が降れば、太い若芽が出てきます。根にはまだ6月散布の化成肥料が効いている感じです。

日本全国で夏は高温のため、アスパラガスの収穫量が激減しています。効果的な対策がないので、畑を管理するモチベーションが低下します。ある程度の管理をしていないと、来年の春の収穫量減るので注意してください。

ページの最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。ご参考になれば幸いです。


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