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【2026年7月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について
7月のおけさ柿の作業
7月上旬は週1間隔で雨が降っていました。中旬以降に関東が梅雨明けしたので新潟も梅雨が明けるかと思いきや、7月23日以降に連続した雨があり、新潟市内では浸水もありました。昨年は佐渡でも過去最大級の大雨があったので、今後夏場の大雨を考える必要がありそうです。
梅雨前には長雨の冷夏の予想でしたが、バーッと雨が降って梅雨が明けたので、柿の病気の発生は少ないです。梅雨明け後の日中は30度以上の高温のため、害虫のカメムシ類もあまり見かけません。柿の実の肥大化も昨年より良いので、このまま順当に行けばよい成果になると思います。
◆7月の主な作業◆
- 変な形、食害痕、日焼けなど外傷ある実を取り除く
- 病気予防、虫よけのための防除作業
- 枝が折れないように支柱を立てる
- 柿の枝が混んでる場合は枝の整理
- 地表、周囲の草木の整理
7月のアスパラガスの作業
上旬は最高気温が25度だったので、アスパラガスの収穫量はある程度あったのですが、中旬以降は最高気温が30度前後になり暑さで収穫量が激減しました。毎年のことなのですが、やる気の維持が難しいタイミングです。
露地栽培の畑のなので、雑草が生えて放置してますと、畑が草で覆われてしまいます。真夏に草取り作業が必要になります。露地栽培なので、アザミウマ類の発生はあまりないですが、今年のハウス栽培ではアザミウマ類が発生してるところが数か所ありました。洋ナシを栽培している知り合いの方が、洋ナシでもダニ類が多発しているそうなので、この夏は雨のあたらないビニールハウスの中などでアザミウマ類・ダニ類が活性化していたようです。
◆7月の主な作業◆
- 病気予防、虫よけのための防除作業
- 畑の周囲の草刈り、畝の草取り作業
- 収穫作業
- 潅水作業
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