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【2026年9月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について
9月のおけさ柿の作業


9月に入り降水量が多く、実の肥大化につながりました。気温は平年並み。台風被害、害虫の発生などの悪状況はありませんでした。順調に柿は育っています。
気になったことと言えば、極端に気温の低下した日があったのか、ヨトウムシが少なく、発見数ではハマキムシが目立っている。
収穫まで目の前なので、過熟果や変形果、食害されて実を取り除く作業と、下草(地表の草)の管理を行う。過去のデータと比較すると刀根早生の肥大化が顕著まで目の前なので、過熟果や変形果、食害されて実を取り除く作業と、下草(地表の草)の管理を行う。過去のデータと比較すると今年は、刀根早生の肥大化が顕著(2024年の豊作だった年よりも大きめ)、在来は平年並みの大きさ、色付きは若干早い。
9月のアスパラガスの作業

9月に入って、アスパラガスの茎の枯れる早さが急に進んだ感じ。定期的に雨が降ったので、かん水の必要はなかった。
物価高騰と高温障害なので、夏場の粒の肥料を減らして、液肥を利用した。萌芽数は平年並みだったので、肥料切れの感じはしなかった。
月末くらいには、緑色の葉が全部枯れそうな感じなので、今年は早めに茎の刈り取り作業をするかもしれない。柿同様にヨトウムシ、アオムシなどの虫の発生は少なかった。
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