【2026年10月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について

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【2026年10月】今月のおけさ柿と佐渡産アスパラガスの作業について

10月のおけさ柿の作業

気温が高い日と低い日が交互にある寒暖差が激しい感じでした。10月上旬から、早生柿の色が良く乗っており、日当たりの良い園地では収穫が十分にできました。山影にあるような日陰の園地でも、今月の10日には色が十分に乗りました。そのため、10月20日くらいには早生柿の収穫が終わってる農家さんがちらほらいました。早生のサイズも十分で、味もしっかり甘い柿になっています。

後半の在来も同様に色付きが早く、早生の収穫が終わっていない農家さんは、早生と在来の収穫が重なっている状況です。そのため、今年は柿園地の横に車が多く止まっているので、収穫アルバイトを盛んに雇用している感じです。10月25日現在でも、まぁまぁ収穫できる色の在来が目立ってきています。

農家視点ですと、今年の柿は肌荒れ(表面の劣化)が早い段階で目立つような気がします。例年ですと、11月中旬くらいに劣化します。毎年柿を送っている友人などからは、そこまで気にして消費者は見てないと笑われました。もちろん、直売、JA販売では明らかに見た目の悪い柿は、箱詰め作業の時に取り除いています。

今年の柿の出荷状況
表面の肌荒れの例(栽培者としては、灰色の点が、表面にあるのが目につく)

10月のアスパラガスの作業

露地栽培のアスパラガスの茎は、上旬は緑色でしたが、中下旬には枯草色になりました。来年の畝と畝間の雑草を繁殖させないために除草作業(草むしり)を行いました。週に1回くらいの雨の日があったので、何度か潅水を行いました。現在は、柿が忙しくなっているので、茎の刈り取り作業は来月に実施する予定です。

ページの最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。ご参考になれば幸いです。


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